「着け心地」や「魅せたい表情」によって厚みをお選び下さい。特に厚みは、着け心地を左右します。
特にご希望が無い場合は、「普通」をご選択下さい。
「普通」の厚さは、一般的なプラチナやゴールドのフルオーダーメイドのマリッジリングを参考にしています。
― 薄め ―
スッキリとしたシルエット。普段指輪をしていない方でも着けやすい厚みです。また、6号以下の小さめのサイズの方は、こちらをお選びいただきますと着けやすいかと思います。また、普段指輪に慣れていない方は、「薄め」をお選びいただきますとあまり違和感無く着けられます。
― 普通 ―
一般的な指輪の厚みがこちらになります。プラチナやゴールドのマリッジリングは、経年の摺れで薄くなるのを考慮して少し余裕のある1.5~2mm前後の厚みになる傾向があります。(※チタン製では、薄くなる心配はありませんが、同じ位の厚みで製作いたします。)
― 厚め ―
小さい~普通サイズの方には少し着けにくく感じます。男性用の大きいサイズの方の場合は、少し厚みがあった方がしっかりとしてバランス良く見えます。
指輪を普段からされている方でしたら、プラチナやゴールドでは出来ないボリューム感のある「厚め」をお選びいただけるのも、チタンの楽しみの一つです。
内甲丸の指輪は、着ける前と後で、厚みの印象が違います。
内甲丸の指輪は、内側の角を落とし、全体に緩やかなカーブを持たせた「なめらかで優しい着け心地」が特徴です。
テーブルに置いた時や手に持っている時(着ける前)はしっかりとした厚みを感じますが、実際に指に通してみると、スッキリと薄く、軽やかに感じられます。

例えば、実際の厚みが1.5mmあったとしても、着けている時に側面から肉眼で見えるフチの厚みは1mm程度になります。これは、指輪の厚みのうち「1/3〜半分」が指に優しくフィットし、着用時には隠れる部分になるためです。
着けていることを忘れる、吸い付くようなフィット感
内甲丸には、「実際の指輪の厚みがしっかりめになる」というデメリットがありますが、それを補って余りある大きなメリットがあります。
それは、内側の丸みが指の柔らかいお肉に自然に埋まり、まるで吸い付くようにフィットする着け心地です。
指輪を着け慣れていない方でも気にならず、「純チタン」という素材本来の驚くほどの軽さも相まって、着けていることすら忘れてしまうような感覚を生み出します。
何十年と毎日着けっぱなしにすることが多い結婚指輪にとって、このストレスフリーな着け心地は何よりも大切な要素であり、まさに最適な形状と言えます。
※サイズや幅により、最適な厚みのバランスは異なります
指輪の幅に対して厚みが薄すぎると、重い荷物を持った際にフチが指に食い込みやすくなり、逆に厚すぎると指を握った際に違和感が生じてしまいます。
ご指定のサイズや幅に合わせて、指に馴染む着けやすいバランスの良い厚さに微調整してお届けいたします。

