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セミオーダーガイド

島田工房のリングは、すべてセミオーダーでご注文を承っております。
リングの幅、厚さ、仕上げをお客様のお好みに合わせて選んでいただけます。
仕様を変えれば、フォーマルにもお使いいただけたり、カジュアルに普段使いを楽しめるものにもなります。
また、お客様の手にあった使い心地もありますので、迷った時はぜひ、こちらを参考にお選びください。

 

リング幅について


写真の赤色部分が幅になります。着けている時に、手の甲側から見える部分です。
青色部分は厚さになります。
※仕上がった指輪の幅はお直しできませんので、ご了承ください。

 

― 甲丸リングの場合 ―

標準的な幅は、男性:4mm、女性:3mm
※標準的な幅は、一般的なプラチナやゴールドのマリッジリングを参考にしています。
・手の小さめの方は、標準-0.5~1mm位
・手の大きめの方は、標準+0.5~1mm位
・指が太めの方は、+1~2mm位(指の肉が食い込んだように見えないように)
これらを選ばれますとバランスが良いです。

幅2mm
小さな手のお客様や、日常的に他のリングと重ね着けされる方にオススメです。
※刻印する場合は内側の丸みが少なくなります。

幅3mm
女性用マリッジリングの一般的な幅です。

幅4mm
男性用マリッジリングの一般的な幅です。

幅5mm
しっかりとした幅がありますので、指の太さや食い込みをカバー出来る幅です。

幅6mm
厚さを「普通」又は「厚め」お選びいただくと、甲丸らしい少しぷっくりと存在感が出ます。「薄め」をお選びいただいた場合、平打リングの角がとれた様な「のっぺりした」雰囲気です。

 

― 平打リングの場合 ―

標準的な幅は、男性:5mm、女性:4mm
※標準的な幅は、一般的なプラチナやゴールドのマリッジリングを参考にしています。
・手の小さめの方は、標準-0.5~1mm位
・手の大きめの方は、標準+0.5~1mm位
・指が太めの方は、+1~2mm位(指の肉が食い込んだように見えないように)
これらを選ばれますとバランスが良いです。

幅2mm
小さな手のお客様や、日常的に他のリングと重ね着けされる方にオススメです。
※刻印する場合は内側の丸みが少なくなります。

幅3mm
女性用マリッジリングの一般的な幅です。4mm幅よりも、少し上品な感じ。

幅4mm
女性用マリッジリングの一般的な幅です。3mm幅よりも、都会的でシャープな雰囲気。
手の小さめの男性にも、バランスが良いのでオススメです。

幅5mm
男性用マリッジリングの一般的な幅です。6mm幅より少し上品な感じです。
また、指の太さが気になる女性の方にもオススメです。

幅6mm
スーツよりも少しカジュアルな雰囲気の服装が多い方にオススメです。
マリッジリングの中では太目の幅です。

 

※迷って決められない場合はこんな方法もあります。

少し厚めの紙をご用意していただいて、ご希望の幅に紙を切って指に巻き着けてみて下さい。手・指とのバランスを見るのに今すぐ出来て、一番簡単な方法です。イメージしにくい場合は、お手持ちの指輪を基準に一度メジャー等で、大体の大きさを調べて、そのリングより太くするか細くするか検討して下さい。

 

 

 

リング厚さについて


写真の青色部分が厚さになります。着けている時に、常に見える部分です。水色部分はリング内側の丸みになります。着用時は指にフィットし、肌に触れて見えにくくなる部分です。厚さの約1/3~半分位を丸めます。プラチナやゴールドでは出来ないボリューム感のある「厚め」をお選びいただけるのも、チタンの楽しみの一つです。

 

― 薄め ―
スッキリとしたシルエット。普段指輪をしていない方でも着けやすい厚さです。また、6号以下の小さめのサイズの方は、こちらをお選びいただきますと着けやすいかと思います。

 

― 普通 ―
プラチナやゴールドのマリッジリングは、経年の摺れで薄くなるのを考慮して少し余裕のある2mm前後の厚さになる傾向があります。チタン製では薄くなる心配はありません。一般的な指輪の厚さがこちらになります。

 

― 厚め ―
小さい~普通サイズの方には厚すぎますが、男性用の大きいサイズの方の場合は、少し厚さがあった方がしっかりとしてバランス良く見えます。

 

 

※1mm以下の厚さはお断りしています。

指輪の端部分の形状が、ハサミや包丁のような形状(刃ではないので切れませんが)になってしまいます。他の素材なら大丈夫かもしれませんが、チタン自体がとても硬い素材ですので、曲げ伸ばしする際に指を痛める可能性があります。そのため、とても薄い指輪のご注文はお断りしております。ご了承下さい。

 

 

仕上げについて

同じデザインでも、仕上げが変われば違った雰囲気になります。男性用は落ち着いた「つや消し仕上げ」、女性用は華やかな「ミラー(鏡面)仕上げ」と雰囲気を変える事ができます。
一番の人気は、一般的な「ミラー(鏡面)仕上げ」ですが、つや消しやヘアライン仕上げの方が落ち着いているので好きという方もいらっしゃいます。

 

― ミラー(鏡面)仕上げ ―
指輪やネックレスに限らず、多くの日用品などにも使用されているので、誰でも一度は見たことがある、一番見慣れた仕上げです。元々チタンは黒っぽい色をしている金属ですが、プラチナに近い輝きが出ます。

 

 

― つや消し仕上げ ―
ミラー仕上げよりも、落ち着いた雰囲気です。全体的にマットな質感を出していますが、少しだけキラっとなります。シックな感じが好きな方におすすめです。

 

 

― ヘアライン仕上げ(一部商品のみ) ―
細い線状の仕上げで、上品で控えめな感じです。つや消し仕上げと比べると、少し白っぽく。ミラー仕上げと比べるとスタイリッシュな感じです。